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照明の基礎知識

電球の種類と選び方

近頃よく耳にする省エネ&長寿命なLED電球。実際にはどれほど節電につながるのかご存知ですか?
各種電球の特性やコストを把握して用途や場所、好みにあった電球をお選びください

電球の種類

普段よく目にする電球には大きく分けて3種類あります。
白熱電球電球形蛍光灯LED電球それぞれの電球の特性を確認して電球をお選びください。

黄色味を帯びた心地良い温もりある電球。
リラックスする空間向きです。
フィラメントの輝きを生かすクリアタイプ
と、柔らかな味仮のホワイトタイプがあり
ます。

熱灯に比べ、同じ明るさでも約1/4の消
費電力、約3〜6倍の寿命でとても経済的
です。
発行面積が広く、影の少ない変面的
な光が特徴です。

●ランプの色でお部屋の印象が変わります。

電球色

電球に似た温かみのある雰囲気を演出
する光。

ナチュラル色

生き生きとした活気ある雰囲気を演出
する光。

クール(昼光色)

清々しく爽快な雰囲気を演出する光。

白熱灯の約40倍(※小型電球タイプは
約20倍)という寿命が魅力のLED電球。
また、電球形蛍光灯を下回る消費電力でと
ても経済的。
直下を照らすのに優れた電球です。

●ランプの色でお部屋の印象が変わります。

電球色

電球に似た温かみのある雰囲気を演出
する光。

クール(昼光色)

清々しく爽快な雰囲気を演出する光。

電球による光の広がり方

省エネや超寿命がクローズアップされているLED電球ですが、実は白熱灯や電球形蛍光灯とLED電球には光の広がり方に大きな違いがあります。
使う場所や用途に応じて電球をお選びください。

電球による光の広がり方の図解

LED電球は白熱電球よりも下方向の光が多く、横方向や上方向の光が少ないという特性があります。
白熱電球や電球形蛍光灯が壁や天井を照らして部屋全体が明るく感じるのに対して、LED電球はスポットライトのように下方向が明るくなります。

電球の寿命の違い

安価だけど寿命の短い白熱電球と省エネ&長寿命と評判のLED電球、その寿命の差は約10倍〜40倍。

電球による寿命の違い

部屋の明るさと目安

照明を選ぶ時は、デザインだけでなくお部屋の広さにあった明るさも大切です。
一般的な適用畳数の目安に従って、適切な照明を選んでください。

電球による部屋の広さの目安

照明に関する注意事項

照明器具や電球を購入される際は下記の事項をご確認ください。

調光電源の付いたお部屋の注意事項

リモコンタイプの照明器具は調光機能(壁面に調光スイッチ)のついたお部屋ではご使用いただけません。
調光をせず100%の状態でご使用になられても、故障等の不具合が発生します。

調光タイプのリモコン照明器具の注意事項

調光式のリモコン照明器具は電球形蛍光灯やLED電球に対応しておりません。
故障の原因になりますので、絶対に電球形蛍光灯やLED電球交換して使用しないでください。

LED電球へ交換の際の注意事項

近頃では各社さまざまなLED電球を販売していますが、粗悪なLED電球は照明器具等の故障の原因にもなります。
LED電球を使用される際は、信頼のおけるメーカーの電球を使用されることをお勧めします。

天井の配線器具を確認

※配線器具がひび割れたり、破損している場合は危険です。
落下の恐れがありますので必ず配線器具を取り替えてください。

※配線器具が付いていない場合は、配線器具を取り付けてください。
※配線器具の取り付け、取り替えは専門の工事が必要です。

照明埋め込み器具

LED電球選びで失敗しないための注意事項

上でも説明したように超寿命で省電力のLEDですが最新のLED電球には用途に合わせて様々な種類が 各メーカーから発売されております。 LEDの特徴を理解した上で、設置する場所やお好みに合わせて電球をお選びいただけたら、 「もう少し明るさが欲しかった!」、「LEDの光は青白くて冷たさを感じるから好きじゃない!」という ような失敗や不満も、これから説明するLED電球についての注意事項を確認していただくと解消でき るお役にたてるかとおもいます。

明るさはルーメン(lm)をチェックしましょう

現在販売されているLED電球には用途や価格によって様々の明るさのものがあります。

現在使っている電球と同じくらいの明るさのLED電球を購入したい場合は、現在使っている電球に書か れている消費電力をチェックしてください。
例)100w、60w、40w等

また、白熱電球の場合、明るさは消費電力(W)で表されますが、LED電球では明るさはルーメン(lm) の単位で示されます。ルーメンの数値が高いほど光量が大きくなります。

LEDの光量と白熱球のワット数の早見表

上の説明でもあるように、本来LEDの光の特徴は、1方向に強い光を放ちます。
それは光の角度が狭く他方向には照らさないというのが、従来型のLED電球の特徴でした。 下向きに付けたときの真下の明るさだけを取って「○○W型相当」と表記しているものもあります。 このようなものは、全体ではそのW数表記の白熱電球より暗い可能性が高いので器具の形によって は注意が必要です。

「○○W型相当」の表記には特にルールがないので、どう表記するかはメーカー次第です。 大きく「○○W」と書いて、その下に小さく「真下の明るさ」「ランプ直下の明るさ」などと書いて いる直下型LED電球という商品です。しかし、この真下の明るさが活躍するライトとして、ダウン ライトが考えられます。階段や廊下等に設置されるダウンライトに特化した電球として直下型LED 電球があります。

LED電球は適した光色を選びましょう

白熱電球もそうですが、LED電球にも光の色が様々あります。

光色の表

昼光色相当

クールな印象で文字などくっきり見やすい。
昼白色より少し青みがかったクールな感じの光色です。仕事場や勉強部屋など気持ちを集中させる場所 にいいでしょう。

昼白色相当

爽やかな印象で作業をする場所では最適。
太陽光に似たナチュラルな白い光色で自然な明るさです。リビングやダイニングなど昼間でも人が居る 場所に使うといいでしょう。

電球色相当

暖かな印象でリラックス空間に最適。
昔ながらの電球のようなオレンジがかった光色です。穏やかで暖かい印象をもちリラックスしたい場所 (寝室など)に向いています。

一般的な光色は、上記のように言われますが、お部屋のインテリアやシーンによってお好みの光色をお 選びください。

光の広がりをチェック

最初にも説明しましたが、従来のLED電球は真下を照らすことに特化した電球がほとんどでした。
現在は、LED電球にも様々の種類がメーカーから発売され用途に合わせてお選びいただけるようになりました。

光の広がりをチェック表

お部屋を明るく照らしたい、リビングなどしっかりと光がほしい方、ペンダントライト等に取り付けたい方には広配光タイプがオススメ。ポイントで光を照らしたいという方には下方向に明るい直下タイプがオススメです。
ダウンライト等などに取り付ける際は直下タイプをおすすめします。

調光機能の照明器具に注意

LED電球による光の広がり図解

LED電球に取り替える際に注意していただきたいのが「調光機能のある照明器具」。
スイッチやつまみで光の明るさを調節、明るさを段階調節できる照明器具には注意して下さい。
調光機能に対応しているLED電球と対応していない電球があります。

間違って調光機能のある照明器具に調光機能非対応のLED電球を取り付けてしまいますと電球が故障してしまう可能性があります。たとえ調光100%点灯状態にしていても故障の危険があります。
調光機能がある場合は、対応照明器具と電球かをご確認ください。

非対応電球で破損・故障が生じた場合、当店では責任を負いかねます。
また、ご不明な場合は、お問い合わせくださいませ。

以上のポイントをおさえて自分のお家、お部屋に合ったLED電球を選びましょう!
白熱電球に比べてLED電球は気をつけなければならない点が多いですが、その分省エネ、超寿命とメリットがあります。
当店では、用途や色、電球の形によって多数の電球を取り扱っております。